特許取得済み


完全ウェット型水中ワイヤーソーイングシステム工法
切削作業が水中のため作業水深に影響を受けることが少なく、最大で45mまでの深さで切削作業が可能です。
水中での作業に関しては、監視用カメラにて随時監視が出来るのでとっさのトラブルへの対応が迅速に出来ます。
また、切削機器が完全に水中にあるので船舶の動揺に強いことも特徴です。
従来型のワイヤーソーイング切削工法では大型の設備を必要とします。
新技術の完全ウェット型水中ワイヤーソーイング工法では大きな設備を必要とせず、潜水作業船上で切削作業を行うことができます。

従来型水中ワイヤーソーイング切削工法

完全ウェット方水中ワイヤーソーイング本体
| 仕様 | |
| 定格圧力 | 21MPa |
| 切削回転速度 | 0~850min-1 |
| 重量 | 130Kg~300Kg |
| 最大切断面積 | 13m2(実績値) |
| 最大ワイヤー巻取り長さ |
30m |

油圧駆動ユニット
| 仕様 | |
| 最大圧力 | 21MPa |
| 吐出量 | 0~50ℓ/min |
| エンジン定格出力 | 28PS |
| 使用燃料 | ガソリン |
| 燃料消費率 | 7.7ℓ/h |
| 重量 | 680Kg |
| 寸法 | 1,100×1,450×1,200 |
水中ワイヤーソーに関して詳しくお知りになりたい方はこちらからどうぞ
船上や陸上にて水中での作業状況を確認できるため作業員の安全管理が容易です。

陸上での監視および機器操作状況
ワイヤーソーイング本体が水中に沈んでいる状態で切削作業が行われる。

水中ワイヤーソー切削開始

切削完了コンクリート撤去(2.6m×5.0m)

コンクリート切断撤去